システム運用のためのソフトウェアを開発・販売

企業にとって必要不可欠な情報システム

エンカレッジ・テクノロジ(ET)は、企業の情報システムの運用を効率化したり、業務品質を向上させたりするためのパッケージ製品を開発し、販売しています。
企業にとって情報システムは今や、事業経営を成立させるためになくてはならない重要な位置づけに成長しました。企業は情報システムを利用することで、企業間の取引を直接行ったり、お客様の注文をオンラインで直接受けたり、業績の動向がほぼリアルタイムで把握できるようになったりと、企業活動のスピードと取り扱う情報の質と量を飛躍的に向上させることができます。

システム運用の重要性

サーバー

しかし、残念ながら現時点では、これらの情報システムは、無人で稼働するものではありません。情報システムは、常に人の手によってその状態を監視し、必要に応じてメンテナンスを行うことで初めて正常に安定して稼働することができます。
このように、情報システムをトラブルなく安定して稼働させる業務が「システム運用」です。企業の情報システムに対する依存度が高まるにつれ、情報システムのトラブルが及ぼす影響も高まります。

例えば、社員の業務支援だけを行っている情報システムであれば、社員が休日の日にシステムを停止させても問題ありません。でも、24時間365日稼働し続けるオンラインショッピングのサイトは、土日・祝日、深夜を含めシステムを停止することができません。予定外にシステムが停止してしまうと、本来その時間に受けるはずたった注文機会をすべて損失してしまうことになります。

企業が情報システムへの依存度を高めれば高めるほど、システム運用に求められる要求はより高くなります。24時間稼働するシステムでは、人が必ず交代で24時間監視しなければなりません。トラブルが起きても、システムを停止せず回復できるための方法も確立しておく必要があります。

多くの人はITを利用者として利用するだけですから、システム運用部隊がどんな課題を持ち、どんな風に解決しようとしているのかなど、ほとんど気にかけることもありません。

私たちが目指すもの

私たちETは、そんなシステム運用の世界にスポットライトをあてるべく、システム運用を改善するため、ソフトウェアパッケージを開発し販売しています。

エンカレッジ・テクノロジの魅力!

徹底したお客様視点の製品づくりとお客様との関係づくり

会社エントランス

私たちETの製品開発は、常に「お客様の課題」は何かを考え、解決するための製品づくりをモットーとしています。お客様の業務や情報システムを理解し、真の課題を見出すために、様々な取り組みを実施し、お客様の現状、課題の把握に努めています。

「顧客満足度調査」は、ET製品をご利用中の全てのお客様を対象に毎年実施しています。この調査で得られたフィードバックは、日々の営業活動、サポート体制、製品の機能拡張や新しい製品作りに役立てられています。

「ヘルスチェックサービス」は、製品保守サービスの一環としてET社が独自で行っている定期診断サービスです。通常ソフトウェアの保守サービスは、電話やメールでのQ&Aを主体で行われることが多いのですが、ET社では、年に1度は必ずお客様のサイトを訪問し、システムの稼働状況を直接調査することで、製品の正常な稼働状況やご利用度、ご活用度を診断しています。 これらの取り組みは品質保証制度ISO9001における品質管理プロセスとしても組み入れられており、お客様の満足度を向上するための全社的取り組みの一環として実施されています。

若手の大抜擢もある人事制度

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働く場所としてのET社のモットーは、社員の能力を最大限活用することに重点を置いています。能力評価をベースとする人事制度に基づき、たとえ若手であっても、能力次第で大抜擢、プロジェクトのリーダーを任せられるなど、活躍できるチャンスが与えられます。
日々の業務改善についての提案、新しい製品や新しい事業を立ち上げるアイデアなど、現状に満足せずいろいろなことにチャレンジでき、やりがいと自分の成長を実感できる職場環境です。

 

仕事は厳しく、でも時には和気あいあいと・・

海でバーベキュー

私たちET社員はみんな、いつも真剣に仕事に取り組んでいます。時には激しい議論になったりします。それは、それぞれが真剣にお客様と会社のことを考えている証しでもあります。
だから、キックオフ合宿やバーベキュー大会、社員旅行など、年に何回か企画されるイベントでは、多くの社員が参加し、和気あいあいと日頃の仕事を忘れて親睦を深めています。
仕事はいつも真剣に、オフでは徹底的に楽しむ。そんなメリハリの利いた働き方がETのスタイルです。