HOME > ソリューション > 導入事例

事例

簡単なアンケートにご回答いただくことで、各ユーザー事例の詳細PDFをダウンロードいただけます。


ダウンロード

■金融業における事例

■データセンター、サービスプロバイダ事業者における事例

■その他の業種における事例


金融業における事例

  • 株式会社外為どっとコム様

     株式会社外為どっとコム(以下、外為どっとコム)は、インターネットを通じて個人投資家の皆様にFX(外国為替保証金取引)および関連するサービスを提供しています。
     外為どっとコムでは、お客様が利用する取引システムのセキュリティに関して、24時間365日体制で万全を期し、システム運用面においてもお客様のデータを守るために様々な対策の一環として、本番システム環境に対するあらゆる操作の証跡を管理することになりました。証跡管理のためのツールとして選定されたのがRemote Access Auditorでした。

  • カブドットコム証券株式会社様

     カブドットコム証券株式会社(以下、カブドットコム)は2001 年に「日本オンライン証券」と「イー・ウィング証券」(共に1999 年設立)の合併により誕生、株式会社三菱UFJ フィナンシャル・グループの一員として提携を強化しながら、国内屈指のオンライン専業証券会社というポジショニングを築いてきました。競争の激しいオンライン証券業界において、スピーディーにサービスの差別化を図りながらコストを抑えて収益性を高めるため、フロントシステムから勘定系までIT システムすべてを自社で開発・運用しています。またカブドットコムは、同業他社に先がけて ISO 9001、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 20000-1といった認証資格を積極的に取得、業務品質の向上や従業員のセキュリティリテラシー向上にも取り組んでいます。
     そのようなカブドットコムがIT システムの開発・運用における統制強化の目的で選択したのが、エンカレッジ・テクノロジの ESS REC と ID Inspector によるトレーサビリティ強化策でした。

  • 株式会社新生銀行様

     株式会社新生銀行(以下、新生銀行)は、法人および個人のお客さまに幅広い金融商品 ・サービスを提供し、新生銀行ATM(現金自動預入払機)、セブン銀行などの提携金融機関ATM手数料の24時間365日実質無料、インターネットを通じた振り込み手数料をお客様のお取引状況に応じて複数回無料にするなど、画期的なサービスを提供しています。
     新生銀行は、今後もより良い商品とサービスを提供するため、高度なコーポレート・ガバナンス、コンプライアンス、リスク管理、IT技術を活用し、お客さまへ最適なサービスを提供していきます。
     冗長化されたシステムとオペレーション体制の環境化で、システム操作の証跡を確実に取得する方法として選択されたのが、Remote Access Auditorでした。

  • 第一生命情報システム株式会社様様

     第一生命情報システム株式会社様(以下、DLS)は、創立以来、第一生命グループをはじめ一般のお客様に対しても、IT を駆使した様々なソリューションを提供してきました。“ お客様最適の追求”、“ 社員・職場の活性化”、“ 社会的責任の遂行” を経営の基本方針に掲げ、より付加価値の高いトータルなソリューションを提供することでお客様のニーズに応えています。また、高度な情報セキュリティを求められる金融系情報システム会社であることから、早くからプライバシーマーク、ISO27001(ISMS)、ISO9001、ISO14001 の認証を取得し、情報セキュリティへの具体的な対応を、社内へ展開・定着させる取り組みを行ってきました。
     DLS では、情報漏洩や不正操作の防止・抑止を向上させるためにESS REC を採用し、今後さらにアプリケーションや部門システムへの拡大展開も検討されています。

  • 東京海上日動システムズ株式会社様

     東京海上日動システムズ株式会社(以下、東京海上日動システムズ)は、東京海上グループのシステム開発・運用を担っています。2004 年に東京海上と日動火災のシステムグループ会社3 社が合併して設立されました。
     現在、東京海上グループのビジネスを支えるオンラインシステムでは、メインフレームと2,000 台を超えるUNIX/Windows サーバーが、月間1 億8,000 万件を超える膨大なトランザクションを処理しています。東京海上日動システムズは、この巨大システムの開発・運用におけるセキュリティリスク管理の改善のためにESS REC を採用しました。

  • ニッセイ情報テクノロジー株式会社様

     ニッセイ情報テクノロジー株式会社は、各種システムを構築した豊富な実績とノウハウにより生命保険はもちろん年金・医療および介護など様々なソリューションを提供しています。
     同社には、個人情報保護法などの法令の遵守とシステム管理・保守業務の内部統制の強化を図るために、より詳細な操作証跡を確保し、作業計画と実施内容を突き合わせることにより、システム操作の不正や誤操作による事故が発生した際に原因の追跡ができる仕組みを構築する課題がありました。
     ESS REC を採用しシステム管理者の操作記録を取得することで、システム管理・保守業務の妥当性を厳密に管理するとともに、万一の事故発生時の原因追跡を可能とする仕組みを実現しました。

ダウンロード

データセンター、サービスプロバイダ事業者における事例

  • 株式会社アイネット様

     株式会社アイネット(以下、アイネット)は、1971年の創立以来、データセンターを軸にシステム開発、運用・保守やBPOサービスを一貫して提供している独立系ITサービスプロバイダーです。
     幅広い分野で長年培ったシステム開発経験・ノウハウを活かし、石油・エネルギー業や金融業の分野においては、稼働後の運用、クレジットカード決済処理、コールセンター業務等も含めた、トータル・アウトソーシングの実績が数多くあります。
     アイネットは、お客様に安心、安全、高付加価値の製品・サービスを提供するため、プライバシーマーク、ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)、ISO 9001/2000(品質マネジメントシステム)といった各種認証を取得し、従業員教育にも力を注いでいます。
     クレジットカード情報の処理を伴うシステムのアウトソースを受託するにあたり、PCI DSSへの対応への一環として、ESS RECが採用されました。

  • 株式会社アイネス様

     株式会社アイネスは、創業以来「情報システムの設計、開発から運用、保守」という一貫したプロセス技術を常に向上させ、その経験やノウハウを独自に活用することにより、企業、団体、官公庁などのお客様に多彩なサービスを提供しています。
     同社は、1983年の「情報処理サービス業情報システム安全対策実施事業所認定制度」を皮切りに、1998年プライバシーマーク、2001年ISMSなど、第三者機関の認定制度を積極的に活用しながら、情報セキュリティの改善と強化に取り組んできました。
     2005年の個人情報保護法の完全施行に伴い、個人情報保護に対する社会的関心が高まる中、同社は不正操作の抑止・防止を目的とした新たな対策を検討。ESS RECを導入し、個人情報保護と情報セキュリティのさらなる強化とともに業務品質の向上を実現しています。

  • 旧株式会社CSK様

     旧株式会社CSK(以下 CSK)は、1968 年にシステム開発とファシリティマネジメントサービスを事業するコンピューターサービス株式会社として設立、以後、システム開発、BPO、IT マネジメントを3 つの柱として事業を展開しています。
     CSK MarketViewer( 以下、 MarketViewer)は、証券会社や投資家向けに株価などのマーケット情報をインターネット経由で配布するASP サービスです。現在100 社以上の金融機関と約300 万人の個人投資家に、株価やニュースをはじめとした投資情報やチャートなどの分析機能を提供しています。
     MarketViewer システムを2010 年1 月より運用開始となる東京証券取引所の新システムarrowhead に対応するにあたり、運用監視及び変更リリース、アクセス管理の強化を図ることになり、エンカレッジ・テクノロジのEncourage Super Station( 以下、ESS )、ESS REC及びESS AutoAuditor が採用されました。

  • 株式会社スカイアーチネットワークス様

     株式会社スカイアーチネットワークス(以下、スカイアーチ)は、2001 年7 月に創立した、ホスティングを主とするアウトソーシングサービス事業を行う企業です。携帯コンテンツをはじめ、ネットビジネスを展開される企業の EC サイト、会員制サイト、また社内の情報システム業務など、お客様企業の仕様に合わせ、現在では約1,000 台におよぶサーバーの構築及び運用保守を行っています。
     「お客様の情報システム部門」として、常にお客様のニーズを意識し、高いレベルのサービス・提案を心がけ、お客様に満足頂けるフルマネージドサービスを提供しています。 スカイアーチが、組織的なセキュリティ管理の一環としてシンクライアント環境における操作ログで採用したのがESS RECです。

  • ネットワンシステムズ株式会社 様

     ネットワンシステムズ株式会社(以下、ネットワン)では、業界をリードする高品質・高セキュリティの運用センター「エキスパート オペレーションセンター(XOC)」を2007 年に開設、ネットワーク・システム運用アウトソーシングのニーズにお応えしています。4 つのサービス「システムのベースとなるネットワークの可用性を高め、安定した稼働環境を提供するNetwork」「IP 環境を活用した様々なコミュニケーションシーンをご提供するUnified Communications」「お客様の情報資産を大切に管理・保管するための運用をお手伝いするServer Storage」「日々発生するセキュリティ脅威からお客様のシステム環境を守るSecurity」で約200 人の経験豊富なエンジニア集団がXOC に集結、24 時間×365 日体制で、お客様のシステムと情報資産の運用・維持管理をトータルで支援しています。
     そんなネットワンがお客様のシステムの運用におけるサービス品質を証明するために選択したのがESS RECでした。

ダウンロード

その他の業種における事例

  • IHI 運搬機械株式会社様

     IHI 運搬機械株式会社様(以降、IUK)は、IHI グループにおけるパーキングシステム運搬機械事業を担っています。日本初のタワーパーキングや、超高層ビル建設用のクレーンを手がけてきた実績を受けついで、「信頼される技術で、お客様に満足いただける製品・サービスを提供し、社会の発展に貢献する」という経営理念のもと、運搬機械とパーキングシステムのリーディングカンパニーとして、事業を展開しています
     IUK では、ESS REC とともに統合監視製品のESS およびT2E を導入し、ネットワークに対する最高権限部門のセキュリティリスク管理と、運用監視/ サービス対応業務の効率化・自動化の両面を推し進め、これからの情報システム部門に求められる課題に積極的に対応しています。

  • 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ様

     株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(以下 NTTデータ)は、旧日本電信電話公社のデータ通信部門が独立して設立された日本を代表するシステム・インテグレータです。
     中央省庁や地方自治体など公共分野のシステムから、金融、製造、流通、通信、医療・ヘルスケアなどの法人向けシステム、さらには業界横断的な社会インフラサービスまで、人々の暮らしや社会を支え、そして変えていく、さまざまな情報システムやサービスを提供しています。
     社内情報システムへの戦略的IT投資も積極的に行われており、2006年4月に基幹系システムを刷新し、新基幹システム「INFOGRID」の稼働を開始しました。
     このINFOGRIDの開発、運用環境におけるシステム操作の統制を強化・効率化する目的で採用されたのがESS RECおよびESS AutoAuditorでした。

  • オリンパス株式会社 様

     オリンパス株式会社(以降、オリンパス)は、デジタル一眼レフカメラに代表される映像事業、世界シェア約7 割を誇る消化器内視鏡をはじめとする医療事業、ライフサイエンス事業、産業関連事業など、先進的な光学技術や製造技術によって、社会に応える新しい価値を創造してきました。同社では、2002 年の会計システムのERP 化をスタートに、業務プロセス改革とIT 改革を推進するBPI(Business Process Innovation:業務プロセス改革を意味するオリンパスの造語)プロジェクトを発足。基幹系システムの整備と統合情報基盤を構築する同プロジェクトの国内IT 基盤の再構築を完了し、現在、業務プロセス改革の更なる推進とグローバルなIT 基盤の一層の強化を推進しています。
     オリンパスのPBIの中核を担う基幹システムの運用をアウトソースするにあたり懸案であったセキュリティリスクを担保するため採用されたのがESS RECでした。

ダウンロード
Adobe Reader
※PDFファイルをご覧になる場合は、アドビ社のAdobe Reader™が
必要となります。左のボタンをクリックしてダウンロードして下さい。
PAGE TOP