[LP]header

TEL 03-5623-2622
Mail etx-contact@et-x.jp

firstview

資料請求ボタン お問い合わせ
[LP]コンテンツ

特権IDは、OSやデータベースなどのシステムに対して強い権限が付与された特別なIDです。
設定変更やパッチ適用、アプリケーションインストールなどのシステムの保守・運用の際に、必要に応じて利用します。

特権IDは、そのアカウントの権限の強さから、管理不備によるリスクが非常に大きいのが特長。特に重要システム、顧客情報などの機密情報が格納されているシステムに対して意図しない使用が行われると、信用の失墜を招くだけでなく、法的な責任や損害賠償に問われる事態にもなりかねません。

 

ID管理

複数のユーザーで使いまわしていると
大変危険です

パスワード管理

 
長期間変更していなかったり、
予測しやすいパスワードを使いまわしている

ログの保存と点検

不正・不審なアクセスの有無を
チェックできる体制がない

さらに今、特権ID管理は新たなステージへ

加えて、IT活用によるビジネス成長が重要なDX時代、より効率的・包括的な特権ID管理が必要と言われています。オンプレミスからクラウドまで多様なシステム環境が混在する中、特権ID管理は新たなステージに進んでいるのです。

自動化/システム連携による効率的なリスクコントロール
人が特権IDを使用して行うシステム管理だけではなく、システム連携やロボット(RPA)などを利用して自動化に対応することが求められます。
自動化

ゼロトラストを前提にした外部脅威への対処
これまでの「ネットワークの境界で守るやり方」では通用しなくなっているのが事実。多層防御の考え方に基づく「正規アクセス」を識別する方法の厳密化が必要です。
外部脅威への対処

永続的にサービス提供可能なプラットフォーム
システムが短期的なライフサイクルであっても、一貫性のある仕組みとして機能するため、環境に依存せず永続的にサービスとして提供できる仕組みである必要があります。
プラットフォーム

多様化したシステムに対する一元的なアクセス管理
多様化したシステムを包括的・一元的にカバーできるIT運用統制の仕組みが重要です。

多様化したシステム

解決策見出し

AdminONE概要図

そこで、DX時代に求められる特権ID管理の要件を包括的に満たした製品が「ESS AdminONE(イーエスエス アドミンワン)です。2002年の創業以来、約650社のシステム運用管理をご支援した弊社エンカレッジ・テクノロジのノウハウとナレッジを詰め込んでいます。

特権ID管理ツールの基本的な機能はもちろん搭載

適切かつ効率的・安全な特権ID・パスワード管理

ワークフローとパスワード管理


アクセスログの保存と点検を自動化

レポートと操作取得

 

AdminONE機能見出し

前述の特権ID管理ツールの基本的な機能に加え、ESS AdminONEは「これから」の特権ID管理の在り方を見据えた次世代型の特長を押さえています。システムが多様化する中、柔軟かつ効率的な特権ID管理に貢献いたします。

あらゆるシステムに対する一元的なアクセス管理

対象システムの種類にかかわらず、オンプレミス、クラウド(IaaS)、SaaS、独自アプリケーション、ネットワーク機器・IoT機器など様々なシステムの特権アクセスの一元的な管理と利用者のための共通インターフェイスを提供します。

一元的なアクセス管理

多層防御による外部脅威への対処

ゼロトラスト環境を前提とした考えに基づき、認証情報の保護やネットワーク制御など複数の手段による多層防御の仕組みを提供することで不正アクセスを防止します。

多層防御

REST APIによるシステム連携が可能&オープンなインターフェイスを提供

ESS AdminONEのインターフェイスはREST APIをベースとし公開もしているため、外部システムやRPAとデータ連携ができ、システム運用における自動化・効率化に貢献します。

REST API

安定的に継続稼働を支える次世代アプリケーション基盤

OSSおよびコンテナ技術によるアプリケーション基盤を採用しているため、プラットフォームの種類やバージョンに依存せず、長期にわたり安定的な稼働環境として利用が可能です。

次世代型アプリケーション基盤

次世代型アプリケーション基盤


永久サポート

旧バージョンであっても、サポート終了期限を設けずお客様が利用し続ける限りサポートをご提供する「永久サポート」を特権ID管理ソフトウェアとしては初めて採用。(※) お客様のシステムの安全と安定稼働を、長期にわたり支援します。

永久サポート

※サポート範囲は経過年数によって一部制限させていただきます



よくある質問

ESS AdminONEで管理できる具体的なシステムには、どのようなものがあるのでしょうか?

OSやミドルウェアはもちろん、AWSやAzure、Salesforceなどのクラウドサービス、ネットワーク機器、ID/パスワードで認証されるその他システム(お客様独自アプリケーション等)にも対応できます。

ライセンス体系について教えてください

多様なニーズに対応できる柔軟さと分かりやすさを兼ね備えたライセンス体系を用意しています。詳細は弊社までお問い合わせください。

  • 一定範囲のシステム数の増減が料金に影響を与えない定額制
  • 買取型ライセンスと年間ライセンスを選択可能
  • 大規模な商用システムに適用する場合の体系も提供
製品の導入・保守サポートサービスについて教えてください

有償ではございますが、設計・構築・テストから運用開始まで導入時に生じる一連のプロセスを力強くご支援するプロフェッショナルサービスと、製品購入後のご支援としての保守サポートサービスを用意しております。詳細は弊社までお問い合わせください。


エンカレッジ・テクノロジについて

2002年に創業。金融、通信などの社会インフラの一端を担う大規模システム運用管理及び運用統制を実現するソフトウェアの開発・販売を手掛けています。システム証跡監査ツール11年連続市場シェア1位(※)を確保している「ESS REC」をはじめ、弊社ソフトウェアは多くのお客様に採用されています。

名称 エンカレッジ・テクノロジ株式会社(東証第一部:3682)
代表者 代表取締役社長 石井進也
本社 東京都中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町7F
URL https://www.et-x.jp/
事業内容 コンピュータシステムソフトウェアの開発、保守ならびに販売
コンピュータ運用管理に関するコンサルティング
コンピュータ運用管理に関するBPOサービス
資本金 5億738万円 (2020年12月末)
設立年月日 2002年11月1日

※ 出典:情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2010同2011、2012、2013、2014、2015、2016、2017【内部漏洩防止ソリューション編】 株式会社ミック経済研究所
    サイバーセキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2018 年版 同2019 年版【ガバナンス&監査編】 株式会社ミック経済研究所
    内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2020 年度【サイバーセキュリティソリューション市場16 版目】デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社