エンカレッジ・テクノロジでは画一的なキャリアパスを設けず、社員の「挑戦したい」という想いを尊重し、その実現を全力でバックアップします。 3人の事例を参考に、皆さんのキャリアを思い描いてください。
入社直後は開発職を担当していました。最初のプロジェクトで機械学習を扱う機会があり、Webアプリケーションの開発と機械学習関連の実装を担当しました。プロジェクト完了後は、機械学習の研究調査や大学との共同研究に携わり、実装にとどまらない研究視点も培ってきました。 2022年から2年間は当社の支援のもと大学院修士課程でデータサイエンスを学び、専門性を体系的に高めました。また、自己研鑽としてKaggleにも継続的に取り組み、Kaggle Competitions Masterに昇格しています。 これらの経験を基盤に、今後は研究成果を事業に結びつける役割を担いながら、スペシャリストとしてAI分野の技術戦略を推進していきます。
2015年に新卒で入社し、最初の配属は研究開発部でした。社内システムの開発や製品の不具合修正を経験し、その後、主力製品のプロジェクトリーダーを担当。、2020年には開発のチームリーダーとなり、マネジメント業務も行うようになりました。2021年にはお客様のシステムに製品の導入構築を行うプロフェッショナルサービスグループへ異動し、現在はグループ長を務めています。開発での経験があるからこそ、製品の導入構築業務では単なるマニュアル通りの設定に留まらず、お客様の固有環境に合わせた最適な構成提案や、技術的なボトルネックの早期発見ができます。またグループ長として広い視野を持ってメンバーの育成にあたっています。
配属後、すぐに業界の専門知識や、より情報セキュリティにおいて高い安全性を求められる金融顧客を担当させていただく機会を得ることができ、自己成長するとともにキャリアアップにつながりました。また、大手企業に対する挑戦的なミッションを遂行することで、業種のターゲットを広げ、製造業やその他の業種への理解が深まったことで、さらなる営業知識を身につける貴重な経験が得られました。着実に行動してきたことで、努力が認められ、結果に結びつくことで自身の成長を実感しています。現在は、若手社員のスキルやキャリア向上に寄与する次世代のリーダーを育成する視点で業務に取り組んでいます。