承認:エディタ
承認:エディタ

エンカレッジ・テクノロジでは画一的なキャリアパスを設けず、社員の「挑戦したい」という想いを尊重し、その実現を全力でバックアップします。
3人の事例を参考に、皆さんのキャリアを思い描いてください。

開発エンジニア職のキャリアパス

AI研究を武器に、
スペシャリストを極める
O.Yさんの場合
研究開発部
デベロップメントスペシャリスト

入社直後は開発職を担当していました。最初のプロジェクトで機械学習を扱う機会があり、Webアプリケーションの開発と機械学習関連の実装を担当しました。プロジェクト完了後は、機械学習の研究調査や大学との共同研究に携わり、実装にとどまらない研究視点も培ってきました。
2022年から2年間は当社の支援のもと大学院修士課程でデータサイエンスを学び、専門性を体系的に高めました。また、自己研鑽としてKaggleにも継続的に取り組み、Kaggle Competitions Masterに昇格しています。
これらの経験を基盤に、今後は研究成果を事業に結びつける役割を担いながら、スペシャリストとしてAI分野の技術戦略を推進していきます。

入社1年
Pythonを使ったWebアプリケーションの開発やテスト。
機械学習の知識習得と製品への反映。
入社2年〜5年目
光学文字認識、顔認証の研究開発。
製品搭載する際の要件整理。
操作画面画像のみで異常操作を検出する研究(修士での研究テーマ)。
入社6年〜7年目
製品と生成AIを掛け合わせた新製品の企画、要件整理。
現行製品を利用しているお客様へヒアリング。
顔認証機能の改修。

インフラエンジニア職のキャリアパス

開発からインフラへ、
多角的なキャリアアップ
H.Sさんの場合
サービス統括部 プロフェッショナルサービスグループ
グループ長

2015年に新卒で入社し、最初の配属は研究開発部でした。社内システムの開発や製品の不具合修正を経験し、その後、主力製品のプロジェクトリーダーを担当。、2020年には開発のチームリーダーとなり、マネジメント業務も行うようになりました。2021年にはお客様のシステムに製品の導入構築を行うプロフェッショナルサービスグループへ異動し、現在はグループ長を務めています。開発での経験があるからこそ、製品の導入構築業務では単なるマニュアル通りの設定に留まらず、お客様の固有環境に合わせた最適な構成提案や、技術的なボトルネックの早期発見ができます。またグループ長として広い視野を持ってメンバーの育成にあたっています。

入社1年〜2年目
2015年にエンカレッジ・テクノロジに新卒として入社。
半年間の研修を得て、研究開発部に配属。
配属後は社内システム開発に従事しながら、製品不具合修正を担当。
入社2年〜6年目
製品不具合修正などの実務経験を得て、主力製品のメンテナンスリリース プロジェクトリーダーを担当。
複数プロジェクトを掛け持ちで担当し、チームリーダーとしてもマネジメント業務に注力。
入社7年〜9年目
研究開発部からプロフェッショナルサービスグループに異動。
主に金融機関系の大型案件プロジェクトを担当、チームリーダーとしてマネジメント業務に注力。
入社10年〜11年目
プロフェッショナルサービスグループのグループ長として、現場作業からマネジメント業務にシフト。
案件の見積りやアサイン、進捗管理からトラブル時の対応、メンバーの育成にあたる。

営業職のキャリアパス

信頼を積み上げ組織を導く、
営業リーダーへのステップアップ
S.Nさんの場合
ソリューション営業部
リーダー

配属後、すぐに業界の専門知識や、より情報セキュリティにおいて高い安全性を求められる金融顧客を担当させていただく機会を得ることができ、自己成長するとともにキャリアアップにつながりました。また、大手企業に対する挑戦的なミッションを遂行することで、業種のターゲットを広げ、製造業やその他の業種への理解が深まったことで、さらなる営業知識を身につける貴重な経験が得られました。着実に行動してきたことで、努力が認められ、結果に結びつくことで自身の成長を実感しています。現在は、若手社員のスキルやキャリア向上に寄与する次世代のリーダーを育成する視点で業務に取り組んでいます。

入社1年
3ヶ月の研修後、営業部に配属。OJTや先輩社員の訪問に同行することで直販営業の基礎を習得。
入社2年〜5年目
生命保険や損害保険の保険会社を中心に金融機関を担当し、情報セキュリティに対する高い意識を持つ顧客へのアプローチを学ぶ。
入社6年〜8年目
金融機関の中でも大手銀行系顧客を担当し、顧客組織全体との信頼関係構築に注力。
入社9年〜10年目
金融機関以外の主要顧客も兼務して担当。ターゲットを広げ、大きな売上増加を狙う拡販活動に取り組む。
入社11年〜13年目
リーダーに昇格し、営業活動と若手の育成を兼務しながら営業組織の体制強化を担う。
【career_path用】recommend
【参:人を知る詳細】リンクボタン(人を知る&ENTRY)