ソリューション

BCP対策
Step1 システム運用業務の継続のために必要な取り組みとは

遠隔操作でも監視・点検が可能なリモートアクセス環境の実現

弊社の提供する製品 Remote Access Auditorは、自宅、リモートオフィスなどの遠隔地からシステム操作を行うリモートアクセス環境においても、通常のオペレーションルームで操作をしている状態と同等の監視・点検を可能にするリモートシステムメンテナンスソリューションを実現します。

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リモートアクセス環境における監視・点検環境の提供

Remote Access Auditorは、監視カメラなど物理的なセキュリティ対策が実施不可能なリモートからのアクセス環境において、視覚的にもわかりやすい監視・点検の仕組みを提供します。 操作者は社内・データセンターのゲートウェイ上に設置されたRemote Access Auditor導入済のサーバーにリモートで接続します。この際、リモートで接続するための方法は専用線、VPNなど問いません。
操作者はRemote Access Auditorサーバー上でシステム運用にかかわる操作を実施、操作内容は克明な動画像として記録されます。
また管理者も在宅などリモート環境から監視・点検が可能なため、管理者の負担も軽減できます。

RAA Player

接続元との物理的隔離によるセキュリティの確保

例えばVPNによるリモート接続では、自宅PCなど接続元端末を社内ネットワークに対して仮想的にシームレスな接続を行うため、社内ネットワークのあらゆるリソースがアクセス可能になります。そのため、個人情報、機密情報などの重要なデータを端末のハードディスクにコピーするといったことも可能であるため、たとえ操作内容が記録されていたとしても非常にリスクの高い環境になってしまいます。

Remote Access Auditorを利用したリモートアクセス環境では、操作者はRemote Access Auditorが導入されたサーバー上のデスクトップからのみ社内リソースにアクセスでき、接続元端末と社内リソースとは物理的には分離された状態のままです。このためデータそのものを接続元のハードディスクに保存したり、手元のプリンタで印刷したりすることはできないため、安全なアクセス環境を構築できるのです。

ユーザー導入事例 株式会社新生銀行

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株式会社新生銀行では、国内3箇所のデータセンターと2か所に分散した運用オペレーション拠点を設け、システムの冗長化とオペレーション業務の冗長化を実現することで、24時間365日稼働が必要なバンキングシステムの可用性向上に努めています。
オペレーション業務が基本的にリモートアクセスとなる環境下であるため、Remote Access Auditorを各センターに配置、すべてのオペレーション内容が記録されており、 トラブル等発生した場合の原因究明に利用されております。

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Step2 作業手順書の整備によるシステム運用業務プロセス標準化

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