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CSR活動コーポレート

ベルマーク財団を訪問いたしました

2019年12月より、CSR活動の一環として社内でベルマーク回収活動を始め、早1か月が過ぎました。今回、弊社で約1か月にわたって回収したベルマークは711.5点、インクカートリッジ850点、トナーカートリッジ100点となりました!年末年始の時期でもあり、自宅で年賀状を印刷する社員も多かったようで、インクカートリッジをたくさん集めることができました。

また、ベルマーク回収活動の開始に伴い、弊社内でアンケートも実施し、CSR活動に対する社員の率直な意見をお尋ねしました。
アンケート結果のうち、なんと回答者の87%がベルマーク回収活動について前向きであるとの回答を得ました!皆さんから高い関心を集めているようです。
一方で、「ベルマークってどこにあるの?」「ベルマークがついている商品を探したけれど、なかなか見つからない」という意見も寄せられました。

そこで、ベルマークについての理解をより深めるため、公益財団法人 ベルマーク教育助成財団(以下、ベルマーク財団)へお話をお伺いに行きました。その際に、オフィス見学もさせていただきましたので、ご紹介いたします。

いざ、ベルマーク財団へ!

ベルマーク運動は、「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」という理念のもと、1960年から始まり現在も続けられている運動です。集められたベルマークを活用するPTA、ベルマークで購入できる物を取り扱う協力会社、自社製品にベルマークをつけて資金援助をする協賛会社、そして運営を行うベルマーク財団が手を取り合い、運動は進められています。

ベルマーク財団には、ベルマークの仕組みについて知りたい方がいらっしゃることも多いようで、訪問者向けの映像資料を視聴し、ベルマーク収集から子どもたちの手に備品が届くまでの一連の流れを改めて理解することができました。また、ベルマークというと小学校で集めて備品購入に使う印象が強かったのですが、支援範囲が国外にも及ぶこと、さらにベルマークは外部講師による講座開催などにも使えるなど、幅広く支援されていることを知りました。

ベルマーク集計の様子

こちらは、実際にベルマーク財団へ送られてきた、ある学校で集計されたベルマークです。ベルマーク活動の参加校は、ベルマークを会社ごとに分別し、専用の袋に入れて集計を行います。

その集計結果と共に、ベルマークはベルマーク財団へ送られ、そこで点数が間違っていないかなどの確認作業が行われます。咳をしただけで飛び散ってしまうベルマークの点数を確認する地道な作業は、とても真似ができないと感じました…。




商品パッケージの見本が並んでいました

     

こちらでは、どのような商品にベルマークがついているのか、実物の商品パッケージが並んでいました。実物を目にすることで、本当に身近なものにたくさんベルマークがついていることを実感しました。

保管倉庫の様子

     

送られてきたベルマークを保管している倉庫も見学させていただきました。
こちらの倉庫には既になんと8200万点分のベルマークが保管されているそうです!しかも年度末にかけて更に増えていき、1億5千万点にも上るそうです。小さな1点がたくさん集まって大きな力となるのですね。因みに、現在2万以上の団体が参加しているそうで、教育の場に大きく貢献していることも改めて感じました。

ベルマークをお渡し

最後には、弊社で回収したベルマークとカートリッジをお渡しいたしました。

当日の様子はベルマーク財団のホームページでもご紹介いただいております。
是非ご覧くださいませ。

今回の訪問につきましてご対応いただきました広報部 斎藤様、松山様をはじめ、見学にご協力いただきましたベルマーク財団の皆様、誠にありがとうございました!
お忙しい中にも関わらず1つひとつ丁寧にご説明してくださり、理解を深めることができました。


今回のアンケート結果を受け、当社ではこれからもベルマーク回収活動を継続して取り組んでいきたいと考えています。また、IT企業として何ができるか、エンカレッジ・テクノロジだからできることは何かを考えながら、これから取り組みの幅を広げていく予定です。「”Encourage” Make you smile」のスローガンのもと、責任ある企業として、エンカレッジ・テクノロジは社会貢献活動を行っていきます。

 


 

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